新たなスタートを切る決意は、まるで映画のプロローグ|『女子が旅に出る理由』

人生は、一本の映画。死ぬ間際に出てくるといわれる走馬灯は、きっと自分自身が作り上げた映画なんだと思います。

人は、自分の中の認識の範囲内からでしかモノを選択できないと言われてます。本書では14人もの女性たちの旅を通して新たな人生を見つけていくエピソードが紹介されています。

彼女たちの色々な羽ばたきかたを知ることで、その羽ばたきは自分の中の認識の範囲内になり、新たな選択肢を広げる手助けになってくれるでしょう。

 

 

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「女子が旅に出る理由」

本書に出てくる14のエピソードの全ては女性ですが、男性も共感できる内容ですし、何なら僕もすごくインスピレーションを受ける一冊です!

 

そもそも旅に出る理由って?

人間を変える方法は3つしかない。
1番目は、時間配分を変える
2番目は、住む場所を変える。
3番目は、つきあう人を変える。

この3つの要素でしか人間は変わらない。

旅を出る理由は、もちろん人それぞれあります。見たことのない景色をみたり、現地の美味しいソウルフードを食べたり、現地のアクティビティを楽しんだり、ストレス発散だったり様々です。

その中でも、「自分を変えたい!」ってのはある種、旅の本質でもあると思います。
そして、旅は上記の引用の「人間を変える3つの方法」の3つの条件をクリアする一人旅は最高の手段だといっています。

 

時間も場所も、つきあう人も一気に全部変えられるものって、一人旅しかないじゃん!

言うてもですよ。海外の一人旅って中々の度胸ですよね。僕は海外旅行はハワイの一回だけですけど、まだまだ海外は一人旅できる勇気はないっす笑。

 

始まる前に、理由を説明できた旅なんて、ひとつもない

旅を出るのに説明はいりません。きっと旅のあいまにその答えが見つかるのです。

 

またひとつ手にした忘れたくない景色

旅で手に入る景色は、町の風景や自然の風景だけではありません。現地で出会った人々とのつながり。旅で自分の心に響いた経験。それら全てが忘れたくない景色なんですよね。

 

人生は、一本の映画

人生は、一本の映画。死ぬ間際に出てくるといわれる走馬灯は、きっと自分自身が作り上げた映画なんだと思います。

最期に観る映画を自分自身でつまらないものや悲しいものにはしたくありません。いろんな場所に行き、たくさんの光景を自分の中に取り込み、素敵な素材を集めたい。そのために、私は旅をし続け、まだ見ぬ世界をみていきたいと思います。

もちろん。旅に出ることが全てではありません。けれど、旅で得る経験は忘れがたいものです。

旅出る出ないにどちらにしろ、日々を大事にして後悔のない映画を自分のために作りましょう!

 

おわりに

いま、行きたい国、オーストラリア、カリフォルニア、キューバ。

自分の周辺をガラって変える勇気。
きっと、病みつきになるんでしょうね!

 

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