ディヤードの「アクションカメラアクセサリーセット25in1」【GoPro初心者+水中撮影におすすめ】

海好きの人
初心者向けのGoProアクセサリーセットないかなぁ。海とかの水中撮影もしたいから、それ向けのおすすめを知りたい

 

GoPro初心者におすすめのアクセサリーセット。特に水中撮影向けのアクセサリーセットなら、ディヤードのアクセサリーセット25in1がおすすめです。

水中撮影向けのアクセサリーも揃いつつ、欠かせないアイテムも揃うのでGoPro初心者でまだアクセサリーがあまり揃っていない人は参考にしてみてください。

 

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ディヤードのアクセサリーセット25in1【GoPro初心者におすすめ】

おすすめなポイント

  • GoPro初心者におすすめ
  • 海などの撮影で必要なガジェットが揃っている

今回、ディヤードのアクセサリーセット「25in1」を紹介していこうと思います。水中用のガジェットが揃っているのアクセサリーセットなので、海などでの撮影。またGoPro初心者でまたガジェットがあまり揃ってない方にもおすすめのアクセサリーセットです。

 

アクセサリーセット「25in1」のセット内容

アクセサリーセット「25in1」のセット内容

 

ディヤード25in1のセット内容です。

セット内容
  • GoPro収納ケース×1
  • 防水ケース×1
  • レッドフィルター×1
  • シリコンレンズカバー×1
  • スクリーンプロテクター+レンズフィルム×3
  • シリコンケース×1
  • アンチフォグインサート×12
  • Deyard LCD洗浄布×1

内容的には、GoPro初心者で、海の撮影を考えている人向けのアクセサリーセットになっています。唯一、「これは欲しかったなぁ」と思うのは、防水系のハンドグリップ。これがついていたなら、申し分ない。海アクセサリーセットになっていたと思います。

けど、2000円ほどの価格で、これだけの内容はお得だと思います。では、ひとまず内容を確認していきましょう!

 

「アクションカメラアクセサリーセット25in1」を詳しくみていこう

ケースの大きさ

GoProとサイズ比較

GoProとサイズ比較

ケースを開いて、GoProとサイズ比較

ケースを開いて、GoProとサイズ比較

 

GoProとの比較写真です。かなりコンパクトで持ち運びしやすい大きさになっています。

■ケースの大きさ

  • 横15.7cm
  • 縦11cm
  • 幅6.3cm

 

GoProの収納ケースをまとめている記事があるので、収納ケースを探している方はこちらも参考にしてみてください。

GoProアクセサリーを持ち運ぶのに便利な収納ケースをまとめました【おすすめ4選】

 

防水ハウジングと赤フィルター

防水ハウジングと赤フィルター

防水ハウジングと赤フィルター

 

防水ハウジングと赤フィルターです。

スノーケリングやダイビング、サーフィンといった海アクティビティには欠かせない防水ハウジングです。防水性能は45mまで耐えることができます。

 

赤フィルターを装着した様子

赤フィルターを装着した様子

 

次に赤フィルターなのですが、「これってどの場面に使うの?」と思う方も多いと思います。これは「青かぶり」対策に使います。

水中の世界を「青い世界」と呼ぶことがあります。

これは、水中のものがすべて青っぽく色カブリをした状態に見えるためです。太陽の光は、水を透過するときに赤から吸収されていきます。実際の色とは違った色に見えるのが水中での大きな特徴です。

そのまま水中写真を撮ると、ヒトの目で見ているのと同様に、青く色カブリした写真になってしまいます。太陽光下で見るときに近い色に再現してあげる必要があるのが、水中写真が陸上の写真と異なる点といえるでしょう。

出典:Marine Diving Web|水中写真がうまくなる!! 第2回 水中写真で知っておきたい7つのこと

 

つまり、被写体である人間や魚が青く色かぶりして、本来の色ではなく、青みがかった状態になってしまうということです。

それを防いでくれるのが、「赤フィルター」です。赤みが抜け落ちてしまってる状態に赤フィルターで、赤を足すことによって、本来の鮮明な状態での撮影が可能です。

特にダイビングやスノーケルで、魚や人を撮影するときに役立つアイテムです。

 

防水系のアクセサリーを他にも知りたい方は、こちらの記事をチェック

海遊びで使いたいGoPro防水アクセサリーのまとめ

 

シリコンケースとレンズカバー

純正の「スリーブ+ランヤード」と比較(その1)

純正の「スリーブ+ランヤード」と比較(その1)

純正の「スリーブ+ランヤード」と比較(その2)

純正の「スリーブ+ランヤード」と比較(その2)

 

左がディヤードのシリコンケース。右がGoPro純正の「スリーブ+ランヤード」です。

純正品と比べると、前面モニターが確認できるようになっています。GoProを保護してくれるので、重宝します。シリコンは純正の方が、質が高いです。

GoProをオシャレに着せ替え「スリーブ+ランヤード」が可愛い

 

シリコンケースとレンズカバー

シリコンケースとレンズカバー

レンズカバー装着

レンズカバー装着

 

レンズカバーの様子。普段GoProを使わないときはカバーをつけておくと安心です。

 

GoProのモニターやレンズのフィルター×3

モニターとレンズのフィルター

モニターとレンズのフィルター

 

GoProの背面モニターやレンズに貼るフィルターが3枚ずつ入っています。

GoProの使う際は、アクションカメラだからと言って、生身でのモニターやレンズは避けるようにしましょう。

画面などに傷がつくと一大事ですし、何よりレンズは傷がついたら、撮影に支障が出てしまいます。

レンズは取り替えが可能ですが、保護フィルムを貼るようにしましょう。「Wipes(Wet&Dry)」は、モニターやレンズをキレイに掃除できるフキンが入ってます。保護フィルムを貼る前にキレイにしておきましょう。

 

曇り止めシート

曇り止めシート

曇り止めシート

 

レンズが曇らないように、湿気を吸ってくれるインサートシートです。

防水ハウジングに入れて、水中で撮影していると温度差でレンズが曇ってしまうときがあります。このインサートシートは曇り止め対策に使うシートです。

僕は今のところ使ってはいないのですが、海での撮影では、ハウジングの隙間に入れておくと万が一曇ってしまうことを塞ぐことができるので便利だと思います。

乾かせば、再利用もできます。注意点は、しっかり密閉してる場所で保管しておかないと湿気を吸ってしまうことになってしまいます。

 

【まとめ】便利なアクセサリーセット

ディヤードのアクセサリーセット25in1は、GoProで水中撮影を考えている初心者に人には、おすすめのアクセサリーセットです。

ある程度欠かせないアクセサリーが、この25in1で手に入るので、アクセサリー購入で悩んでいる人は25in1を検討してみてください。では、楽しいGoProライフを過ごしてください。

 

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