GoProで半水面撮影ができる「ドームポート」で水中と水上を切り分けよう!

海好きの人
GoProの写真で、水中と水面がキレイに分かれてる写真があるけど、あれってどうやって撮るの??

 

実は、その手の写真を撮影するには、GoProのレンズだけだと不十分で、専用のアクセサリーが必要になってきます。それが今回紹介する「ドームポート」です。

水中と水面を切り分けて撮影することを「半水面撮影」などとも言います。今回、その半水面撮影に欠かさないGoProアクセサリー「ドームポート」を詳しく紹介していきます。

 

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【c】GoPro

GoProで半水面撮影ができる「ドームポート」で水中と水上を切り分けよう!

おすすめなポイント

  • 水中と水上を綺麗に切り分けた撮影ができる
  • ピストルトリガーで、らくらく撮影
  • ハンドグリップとしても使える

今回、紹介するのは、水中と水面を切り分けた半水面撮影ができる。TELESINの「ドームポート」です。

 

ドームポートのセット内容

ドームポートのセット内容

 

ドームポートのレンズに水滴みたいなものがついてますが。水滴です(汗)

写真に撮る時に、誤ってレンズにゴミが入ってしまい、水で洗い流したら、なかなか水滴が乾かないという状況になってしまったので、やむを得ず、そのまま写真におさめました。通常のドームポートには水滴はついてません!

余談はさておき。

GoProだけで水面と水上の間にレンズを構えて、撮影しても、レンズと半水面の部分が密着状態にあるためキレイな撮影ができません。

ドームポートは、密着して、ぼやけてしまう境界線をくっきり撮影できるようサポートしてくれるGoProアクセサリーです。

言葉だけでは、イメージが難しいので、ドームポートを使った作品を紹介していきます。

 

セット内容は豊富です。以下の内容になっています。

セット内容
  • 防水レンズカバー
  • クリーン布
  • アルミニウム合金レンチ
  • 腕帯
  • 浮力棒
  • トリガーシャッター
  • 6枚曇り止めシート
  • 2枚ネジ
  • 帽子

 

ドームポートでどういうのが撮れるの?

 

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こちらは、ドームポートを使った作品です。水中と水上がくっきり分かれていて、素敵な写真ですよね。こういった写真を半水面写真などと言います。

ドームポートを持って、海での撮影を行えば、1段階アップした写真が撮れることは間違いありません!

上記の写真はGoProドームポート専用インスタアカウントの作品です。アカウントのURLを貼っておきますので、ぜひチェックしてみてください。

ドームポートの素晴らしい作品であふれています!

Dome for GoProのインスタアカウント

 

ドームポートを動画でチェック

 

今回、紹介するTELESINのドームポートとは、違う会社のドームポート映像ですが、ドームポートではこのようなカッコイイ映像を撮影することができます。

 

ドームポートなしの例

ドームポートなしで半水面を撮影した例1

ドームポートなしで半水面を撮影した例1

ドームポートなしで半水面を撮影した例2

ドームポートなしで半水面を撮影した例2

 

これはまだ僕がドームポート持ってなくて、GoProのレンズだけで、半水面撮影を試みている写真です。

やはり、境界線がぼやけていたり、水中が波の影響でぼやけてしまったりしていますね。

では、ドームポートの概要を説明していきます。

 

ドームポートの基本的な使い方

GoProをハウジングに入れる必要はない

ドームポートそれ自体が防水ハウジング

ドームポートそれ自体が防水ハウジング

 

ドームポート自体に、防水性能が30メートルになっているので、ハウジングケースに入れる必要はありません。

 

Super Suitと違いGoProのレンズを外す必要はありません

Super Suitと違いGoProのレンズを外す必要はありません

 

こんな感じにGoProをそのままセットすることができます。

 

ピストルトリガーで簡単に撮影可能

ピストルトリガーで撮影できる

ピストルトリガーで撮影できる

ピストルトリガー

ピストルトリガー

ハンドグリップにピストルトリガーを装着

ハンドグリップにピストルトリガーを装着

 

ピストルトリガーをマウントすると簡単に撮影できます!

トリガーを引くとRECボタンを押してくれるようになっています。海の中だと陸に比べ自由に身体が動かしにくいので、こういった撮影サポートしてくれるは嬉しいですね。

ただ、不便な点もあるので、ピックアップしました。

ピストルトリガーの不便点
  • セッティングがめんどくさい
  • GoProを取り出す時に、ピストルトリガーを外さないといけない
  • GoProのモニターがピストルトリガーと被って多少見にくい

ここら辺の不便点は人によって、多少変化すると思います。僕的に気になる点をピックアップしましたので、参考にしてください。

もちろん、ピストルトリガーを使わなくても、ドームポート撮影は可能です。

 

水中のハンドグリップとしても使用可能

付属のハンドグリップは水の中でGoProを離してしまっても浮かぶ

付属のハンドグリップは水の中でGoProを離してしまっても浮かぶ

 

ドームポートのレンズを取り外せば、水中用のハンドグリップとしてもつかえます。浮力のあるスティックなので、万が一、水中で放してしまっても浮かんでくれます。

水中用のハンドグリップは、GoPro純正品のハンドラーもあるのでこちらもチェックしてみてください。

 

関連記事ウォータースポーツの必需品!フローティングハンドグリップ「The Handler(ザ・ハンドラー)」

スティックにはストレージ機能も

ハンドグリップ内に収納スペース

ハンドグリップ内に収納スペース

 

スティックの底部は、フタが外せるようになっているので、ここに小物も入れられます。

 

レンズが傷つかないようにしっかりカバーを

ドームポートのレンズは傷つけないようにレンズカバーをしましょう

ドームポートのレンズは傷つけないようにレンズカバーをしましょう

 

ドームポートは、それ自体がレンズの役割を持っているので、持ち運ぶ時、しまっておくときは必ず付属のカバーをしておきましょう!

レンズに傷がついてしまうと、撮影時にその傷が写り込んでしまうので、大切に扱いましょう。

 

【まとめ】海に行くならドームポート

水中と水面の異なった絵がものすごくコントラストを与えてくれる半水面撮影。海や空がキレイな場所だとさらに映えます。

海やビーチでGoPro撮影するなら、ぜひ持っていってほしいGoProアクセサリーです。では、ドームポートを使って、GoProライフを楽しんでください!

 

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