【防水&Qi対応(ワイヤレス充電)】カエディアのスマホホルダーがUberバイク配達員におすすめの3つの理由

Uberバイク配達員
おすすめのスマホホルダーを知りたい!

 

Uber配達員にとって欠かせないアイテム。スマホホルダーですが、いくつかスマホホルダーを買い換えてきた僕が、最終的に行き着いたおすすめのスマホホルダー「カエディアのスマホホルダー」を紹介します。

雨の日の充電問題や、スマホの付け外しをもっとスムーズにしたいと考えている方におすすめできるスマホホルダーなので、ぜひ、使ってみてください。

 

 

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カエディアのスマホホルダーがUberバイク配達員におすすめの3つの理由

おすすめ理由
  • ワイヤレス充電ができる(Qi対応)
  • スマホの付け外しがワンタッチ
  • IP66 防水認証

カエディアのスマホホルダー」のおすすめ3つの理由を紹介します。

 

ワイヤレス充電(Qi)対応

スマホホルダーでワイヤレス充電(Qi)

カエディアのスマホホルダーの一番のグッドポイントは、ワイヤレス充電(Qi)に対応していることです。

雨の日の配達業務は、スマホの充電状態がクエストをクリアできるかに影響します。雨の日は、充電ケーブル挿しながら、充電している状態で配達することも多く、今までいくつもの充電ケーブルの端子が濡れてしまい、使い物にならなくなってしまった配達員も多いと思います。

ワイヤレス充電(Qi)に対応しているスマホだけになりますが、カエディアのスマホホルダーを使えば、スマホをホルダーに固定すれば、充電することができるので、雨の日でも充電を気にせず、配達業務に集中できます。

(雨の日はおすすめできませんが、USB充電もできます)

shin
22時くらいで、充電残りわずか、クエスト残り5の時に、充電ケーブルが反応しない時の絶望感はないですよね。。

 

スマホの付け外しがワンタッチ

以前使っていたスマホホルダーは、ラチェットを回して、スマホを固定するタイプだったので、その動作をなんとか簡略化できないものかと考えていました。意外とこういったタイムロスもチリが積もればなんとやらですから。

カエディアのスマホホルダーは、スマホをホルダーに置くことによって、ホルダーの真ん中にあるボタンが押され、自動的にスマホをホールドしてくれます。あまりに簡単なので、走行中にスマホが外れてしまうんじゃないかと思う方もいると思いますが、かなり強固に締め付けてくれるので、心配ありません。

スマホを外すときも、ホルダーの左右にある棒を押し込むだけで、簡単に外すことができます。

スマホの付け外しは、体感ではありますが、5秒以上短縮になっていると思います。

 

IP66 防水認証

IP66の「IP」とは、JIS(日本工業規格)で定められた異物の侵入に対する保護の等級を示す物です。IPの後に続く数字がそれぞれ「防塵」と「防滴」の性能を表しています。

「つまり、雨の日くらいでは壊れませんよ!」ということです。バッテリーから電源を引っ張ってくるカエディアのスマホホルダーにとってはとても大切なことですね!

6級以上の防滴の保護等級は以下の表通りになっています。参考までに。

 

保護等級 内容
6級 あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形)
7級 一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)
8級 継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中形)

出典:wiki(電気機械器具の外郭による保護)より表作成

ですので、防水で、ワイヤレス充電対応のスマホであれば、カエディアのスマホホルダーはかなりおすすめです!

また、カエディアは日本製のブランドで、メールや電話での問い合わせでも、日本人スタッフが対応してくれるみたいなので、万が一、この記事を読んでもご不明点があれば、カエディアに問い合わせすることで、対応してくれます。

 

カエディアのスマホホルダーの商品レビュー

カエディアのスマホホルダー本体と付属品一覧

本体と付属品

  • スマホホルダー
  • バーマウント
  • アタッチメント(12.7/22/25.4/30mm)
  • ミラーマウント
  • タイラップ
  • ゴム板
  • 六角レンチ
  • ヒューズ(予備)
  • 中間コネクター

カエディアのスマホホルダーは、付属パーツが充実しています。

バーマウントを取り付けるバーなどがない原付などは、ミラーマウントをつけることでスマホホルダーを固定することができます。

 

スマホのサイズの大きさは以下の表に対応しています。

縦幅 132~175mm
横幅 68~85mm
厚さ 14mm以下

iFaceのようなスマホケースにも対応しているので、かなり使いやすいです。

 

スマホホルダー(本体)

スマホホルダーは、スマホをホルダーに置くことで、ホルダーにあるボタンが押され、自動的にホールドしてくれます。外すときは、両サイドのバーを押し込むと簡単にホールドを解除してくれるので、配達でのスマホの付け外しの時間をかなり短縮できます。

 

ボタンが押されると自動的にホールドしてくれる

自動ホールド

 

両サイドのバーを押し込むとホールド解除

バーを押し込むと簡単に外せます!

 

ホールドがしっかりされていないと、運転中にスマホが落下してしまうことがありますので、運転する前にしっかりスマホがホールドされているか確認しましょう!

 

スマホホルダーの裏側

カエディアのスマホホルダーの電源スイッチ

  • ワイヤレス充電(Qi)
  • OFF
  • USB

スマホホルダーの裏側は、「ワイヤレス充電/OFF/USB」と切り替えられる電源スイッチがついています。

バイクを使っていないときは、電源スイッチをOFFにしておきましょう。ずっと付けっぱなしだとバイクのバッテリーが上がってしまう原因になってしまいます。

 

USB電源

USB電源スイッチ

USB電源スイッチ

 

USB電源スイッチにUSBケーブルを差し込む

USBケーブルを差し込む

 

USBケーブルを使って、充電したい場合は、スマホホルダーの底部にあるUSB電源からUSBに対応したケーブルを使って充電します。

ワイヤレス充電が最大15Wに対して、USB充電だと最大18Wなので、なるべく早く充電したい場合は、USB充電の方が優れています。

(ワイヤレス充電とUSB充電の同時使用は不可)

 

ミラーマウント

カエディアのスマホホルダーのミラーマウント

ミラーマウントも付属しているので、バーなどがない原付は、このミラーマウントをサイドミラーに取り付け、スマホホルダーを固定することができます。

 

バーマウントとアタッチメント

バーマウントとアタッチメント(25.4/22/12.7mm)が揃っているので、ほとんどのバイクのバーに対応できると思います。小さい場合は、付属されたゴム板をバーに貼り付けることで、より強固にバーマウントを設置できます。

 

カエディアのスマホホルダーの設置方法

カエディアのスマホホルダーの装着手順

  • ①バーマウントを装着
  • ②スマホホルダーを装着
  • ③配線をバッテリーに繋げる

基本的に普通のスマホホルダーを同じ要領で、バイクのバーに取り付けていきます。

少しハードルが高いのが、配線をバッテリーに繋げる作業です。一度、やったことがあるひとはわかると思いますが、思った以上に簡単な作業なので、バイクをいじったりしない人でも安心して、取り付けられると思います。

それでは、スマホホルダーの設置作業を簡単に紹介していきます。

 

①バイクのバーにバーマウントを装着

カエディアのバーマウント

バーマウントをバイクのバーに取り付けます。

バイクバーのサイズに応じて、付属のアタッチメントやゴム板を使って取り付けましょう。サイズがあまり合わないようでしたら、既存のスマホホルダーのゴム板を使い回してもイイと思います!

あとは、六角レンチでしっかりバーマウントを装着させましょう。

 

バーがないタイプが多い原付などは、付属のミラーマウントを使って装着です。

 

②スマホホルダーを装着

カエディアのスマホホルダー

次にスマホホルダーの装着です。

 

カエディアのスマホホルダーの裏側

バーマウントのボールジョイントに、ボールナットをはめ込み、スマホホルダーを取り付け、お好みの角度に修正します。

あとは、ボールナットをしっかりと回して、固定させれば、スマホホルダーの装着は完了です。

 

③バッテリーに配線を繋げ

バッテリーに端子を配線

そして、最後はバイクのバッテリーに配線を繋げる作業です。

バイクのバッテリーの位置は、車体によって異なりますが、大概は、メットインの中や、座席下などに内臓されているはずです。わからない場合は、車体名 バッテリー 位置で検索すればすぐにわかると思うのでおすすめです。

 

配線する端子

  • 赤い端子:バッテリーのプラスに配線
  • 黒い端子:バッテリーのマイナスに配線

スマホホルダーから伸びている赤い端子と黒い端子をそれぞれバッテリーに配線していきます。

 

ヒューズもしっかりあるので、電力の過剰な供給でスマホホルダーがショートするのを防いでくれるようになっているので、中々の親切な設計です。

カエディアのスマホホルダーのヒューズの位置

 

端子を繋げる位置

端子を配線する位置

バッテリーを確認したら、端子を配線していきます。

バッテリーには、プラスマイナスがあるので、スマホホルダーの端子を間違えないように配線します。

  • 赤い端子:バッテリーのプラスに配線
  • 黒い端子:バッテリーのマイナスに配線

端子を配線するために、バッテリーのプラスマイナスの部分をプラスドライバーで緩め、端子を接続できるスペースを開け、端子を取り付けた、プラスドライバーで締め付けます。

 

バッテリーに端子を配線

これで配線は完了です!

この状態は、スマホホルダーの電源スイッチがONの状態だと、常にバッテリーからスマホホルダーに電力が供給される状態になるので、使わない時は、スマホホルダーのスイッチの切り忘れをないようにしましょう。

そうしないと、バッテリーが上がる原因になってしまいます。

 

バッテリーへの配線が済んだら、あとはタイラップや防水テープなどで、運転の邪魔にならないように縛っておきましょう。しっかり配線を整理しておかないと、足をひっかける原因になってしまいます。

この内容の配線が、「やっぱり、難しそう。。。」と感じる方は、近くのバイク屋に持っていけば、簡単に取り付けしてくれます。料金はいくらかかるか分かりませんが。2,000~3,000円もかからないと思います。

不安な方は、ぜひバイク屋に。

 

まとめ

おすすめ理由
  • ワイヤレス充電ができる(Qi対応)
  • スマホの付け外しがワンタッチ
  • IP66 防水認証

カエディアのスマホホルダー」がオススメな3つの理由は上記の通りです。

Uberバイク配達員は、常に雨やスマホの充電問題のストレスを抱えていますが、カエディアのスマホホルダーを使えば一気に解決できるので、オススメです。

ワンタッチでスマホの取り外しができるのも、めちゃくちゃ便利です!

 

しかし、条件として

  • 防水スマホ
  • ワイヤレス充電(Qi)対応スマホ

が、必要になってきますが、専業や副業でも割と稼働する方などは、やはりこの手の機能を備えたスマホを使っていくと配達効率が上がると思います。

実際に、僕もワイヤレス充電対応のiPhoneに変え、カエディアのスマホホルダーを使うことで、雨の日の稼働の充電問題になんのトラブルもなく、むしろ雨の日の稼働が楽しみになっています。

ぜひ、ウバ活のお共に、カエディアのスマホホルダーを使ってみてください。

 

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