Uber Eats配達員がよく使う専門用語集【業界用語】

Uber Eats配達員
Uber Eats配達員の間でよく使われている専門用語を知りたい!

 

Uber Eatsのサービスが日本で開始されたのは、2016年9月東京でスタートしました。今では、Uber Eatsも様々な都道府県に定着しています。ある程度年数が経た業界では、専門用語が生まれることが多く、Uber Eatsもその例外ではありません。

本記事では、Uber Eats配達パートナーがよく使う専門用語をまとめました。

専門用語からは、配達員たちの苦労や注意すべき点、稼ぐための必要なことが断片的な知識を得ることができます。特に初心者配達員の方は、Uber Eatsでよく使われる専門用語を学び、配達パートナーの文化(?)を知っていきましょう!

 

目次

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【あ行】専門用語

アイドルタイム

比較的注文数が少ない時間帯で遊休時間のこと。

Uber Eatsでは、14時~17時くらいの時間帯。この時間に配達回数を増やしたいなら、おやつ系のお店やタピオカ屋、スタバなどの周辺にいると吉。

「アイドルタイムだから、休憩しよ!」

 

赤チャリ

Uber配達員がよく使う「自転車シェアリング」で、利用できる赤い自転車のこと。

充電式の電動自転車なので、普通の自転車よりこぎ疲れが少なく、様々なところのサイクルポート(赤チャリを借りれるスペース)があり、遠征でも一役買ってくれます。

「赤チャリの充電がないから、ポート探さなくちゃ」

 

赤チャリ配達員

赤チャリを使っている配達員のこと。

 

垢BAN(アカウントBAN)

アカウント停止のこと。これを受けてしまうとUber Eats配達員として事実上のクビ。

アカウント停止の主な原因は

  • 登録された車両以外での配達
  • 事故を起こしてしまう
  • セルフピックや商品の持ち逃げ
  • Twitterなどで、お客さま情報の画像のUP
  • 不正行為の報告

Uber Eatsは外資系企業なので、日本企業とは違いかなりシビアで、突然アカウントが停止する事例がよくあります。一応、弁明の機会もある場合もあるようですが、アカウント停止にならないように気をつけましょう。

特に専業で、Uber Eats配達員をしている方には死活問題なので、このような事態に追い込まれないよう日々、安全で健全な配達を心がけましょう!

「垢BANとか、ウーバーライフオワタ。。」

 

雨インセ

雨の日に、Uber運営から出されるインセンティブのひとつ。

インセンティブの内容は3段回に分かれていて、配達数に応じて報酬が加算される。基本的に昼の11:00~15:00と、夜の17:30~22:00の間に出されます。

雨インセは、雨予報に応じて出されるので、その時間帯に急に雨が降ってきたからといって、雨インセが急に追加されることはありません。

大体、昼の部と夜の部の2時間くらい前に、Uberドライバーアプリの方に雨インセがあるかどうかが通知されます。

 

雨なし雨インセ

雨なし雨インセは、雨インセが出ているのに、雨が降っていない状態のことです。

1日雨予報だったのに、夜は予想に反して、降らなかった場合、このような状態になることが多いです。雨が降っていないのに、「雨インセもらえるなんてお得!」と思う方もいると思いますが、この状態になると、配達員が増えるので、鳴りが悪くなる傾向があります。

日跨ぎクエストに挑戦している配達員にとっては、やや好まれないインセであります。

 

案件

配達する時に問題があったり、注意しないといけない時に、よく使われます。

  • 荷崩れしやすい商品「寿司案件」
  • こぼれやすい商品「タピオカ案件」「みそ汁案件」
  • 配達から時間が経っている「熟成案件」
  • 配達員が注文をあまり受けたがらない「地雷案件」「事故案件」

 

インセ(インセンティブ)

通常報酬以外の追加報酬のこと。

クエストやブースト、チップのこれらが、インセンティブのことを指しますが、お客様からの現物(お茶など)も含まれます。この場合はお茶インセやお菓子インセなどと言います。

  • クエストやブーストなどのプロモーション
  • 飲み物やお菓子などをもらう「現物インセ」
  • 現金支払いで、お釣りをもらう「お釣りインセ」

 

受けキャン

一度、受けた注文を何らかの理由で配達員がキャンセルすること。

  • ピックアップ地点がわからない
  • 遠く離れすぎている
  • 待ち時間が長すぎる
  • ピックアップに向かう途中に自転車やバイクが故障した(あるいは事故)
  • ピックアップに向かう途中に体調が悪くなった
  • 商品が大きすぎる。あるいは量が多すぎる

これ以外の理由で、キャンセルしたい場合は、一度、サポートセンターに電話して相談してみましょう。受けキャンは、やり過ぎると、アカウント停止になる恐れがあるので、注意が必要です。

ちなみに「拒否」は、応答率は下がってしまいますが、何度拒否しても、アカウント停止になることはありません。

 

受けキャンをする場合は、注文の詳細ページを開いて、びっくり三角マークをタップして、該当するキャンセル内容を選んでから、キャンセルすることができます。

 

ウバ

Uber Eatsの略称。

 

ウバ垢

Uber Eats配達員のTwitterアカウントのこと。

配達員は、サブアカとして、ウバ垢を作っている人が多くいます。

 

ウバ活

Uber Eats配達員の活動や、稼働することを示す言葉。

「今月もウバ活、がんばっていきます!」

 

ウバッグ

Uber Eatsの配達バッグの略称。

Uber Eatsの配達バッグの特徴や使い方を徹底解説

 

ウバる

Uber Eats配達員として、稼働すること。

「今日も元気にウバるぜ!」

 

遠征

遠征とは、Uber Eats配達員が登録されているエリア外で、配達業務を行うことです。

Uber Eatsの配達員は、配達パートナーとして、登録する時に住んでいるエリアを登録して、そのエリアをメインに配達業務を行いますが、別エリアでUberドライバーアプリをオンラインにすれば、そのエリア内で稼働することができます。

僕の稼働エリアは、神奈川県ですが、ごくたまに東京で稼働することもあります。

ですので、Uber Eatsの対応エリアであれば、配達員として、各都道府県を周りながら、旅することができます。これはとても面白いことですね!

最近では、沖縄や北海道もUber Eats解禁エリアの対象になっているので、全国Uber旅も現実味を帯びてきています。

 

オフライン

Uberドライバーアプリをオフラインにすること。配達リクエストを停止にしている状態です。

 

オンライン

Uberドライバーアプリをオンラインにすること。配達リクエストを受付している状態です。

 

【か行】専門用語

回数インセ

配達回数をこなすことによって受けられるクエスト(インセンティブ)のこと。

  • 雨の日に出される「雨クエスト」
  • 日を跨いだクエスト「日跨ぎクエスト」

 

稼働

Uberドライバーアプリをオンラインにすること。

 

拒否

配達リクエストを拒否すること

「このロンピは、拒否だな」

 

客キャン

注文者側からのキャンセル。主に間違って注文した時に行わられる。

 

クエスト

通常報酬以外の特別報酬がもらえるインセティブのこと。またはプロモーションと呼ばれる。

雨の日に出される雨の日クエストや、日跨ぎクエストがそれに該当する。

 

クリ

クエストをクリアした時の略称。

「跨ぎクエスト、60クリした!」

 

ケチャップ案件

マクドナルドなどでポテトを注文している注文者にまれにある案件。メッセージなどで「ケチャップもらってください」などと連絡が来る。

基本的に配達員は、商品についての追加項目を、お店側に要求することは業務外事項になるので、その手の連絡は、丁寧にお断りを入れておくことが望ましい。

特にUberの新規エリアに多い案件なので、新規エリア稼働する時は、頭に入れておきましょう!

 

現金インセ

現金支払い対応にしていると、たまにお客さんからのお釣りを頂けることがあります。そのことを現金インセと言います。

現金対応は、自分でお釣りを用意しないといけない。お釣りを計算しないといけないというデメリットもありますが、鳴りが渋い時は、現金支払いオンにすると多少鳴りがよくなるので、状況に応じて使い分けるといいでしょう。

Uber Eats配達の「現金対応」の手順とメリット&デメリット【釣り銭アイテムも紹介】

「現金インセで、ウバ活のモチベがアップ!」

 

現金配達

現金支払いに対応すること。

注文者側は、クレジットカードやPayPayなどで決済する他にも、現金で支払うことも指定できます。それに対応することを現金配達と言います。

現金対応するには、Uberドライバーアプリにクレジットカードの登録が必要です。

 

現物インセ

現物インセは、お客さんから、飲み物やお菓子などをもらった時に使います。

僕も、お客さんからコーラやお茶、お菓子をいくつも頂きました。これは前々から届けている配達員が素晴らしい配達をおこなった善意がまわってきたモノです。ですので、他の配達員にも善意が回るように良い配達をしていきましょう!

「お客さんから、コーラインセ頂きました!」

 

ゴーストレストラン

お店が、店舗名以外のお店をUber Eats上で出店しているお店のこと。

この場合は、配達メモの項目に「実際の店舗名は〇〇です。」と書かれていることが多いです。

Uber Eats上に複数の店舗を出すことによって、お店側は注文数の増加が見込まれ、ひとつの料理場で商品を作ることができるので、お店側に結構なメリットがあります。

 

ゴールドパートナー

Uber Eats配達員は、商品の配達した回数によってポイントが獲得でき、そのポイントに応じて特典があります。

ゴールドランクは100ポイントで到達できます。

  • キャンペーンの優先案内:配達パートナー向けのイベントやキャンペーンを優先的にご案内
  • Uber Eatsプロモコード:Uber Eatsでの注文に利用できるプロモーションコードの配布
  • レストラン優待:Uber Eatsレストランパートナーからの割引や優待を受けることができる

特典内容は上記のようになっています。

 

【さ行】Uber Eats配達員がよく使う用語集

サポート案件

サポートセンターに電話をしないと解決しない案件のこと。

 

サポートセンター(サポセン)

配達員が、困ったことやわからないことがあったときに電話対応してくれるUber Eatsのサポートセンターのこと。

なかなか電話がつながらないことで有名なので、なるべく対処できる問題は自分で解決できるようにしておくことをおすすめします。

また、Uberドライバーアプリ内から電話することができますが、直接、番号入力して電話する場合は、対応地域によって電話番号が違うので、注意しておきましょう!

 

地蔵

注文が多いUber加盟店の近くで待機すること。地蔵のようにUber配達員がお店の前で横並びになっていることからその名がつきました。

マクドナルドの周辺で地蔵するマック地蔵は、安定して配車リクエストを受けることができます。しかし、あからさまにお店の前で地蔵する行為は、歩行者やお店を利用するお客さんの迷惑になる恐れがあるので、そこは常識のある地蔵をしましょう。(1区画離れた、人通りの少ない場所など)

「クエスト削りは、安定のマック地蔵だ!」

 

自宅待機

ウバ活のオフ日や、休憩のことを指す。または自宅ウバオンなどの意味も。

 

渋い

配車リクエストが少ない時に使われる。

「今日は、渋すぎて時給1000円切りそう。。。」

 

渋金(しぶきん)

渋い金曜日。平日の中では鳴りやすい金曜日ですが、渋い日もあります。

「本日は渋金。初日からクエストに暗雲。。。」

 

シミ(染み)

正式名称は「ヒートマップ」。インセンティブの一種で、ピークタイム(昼11~14時や夜18~21時)などに発生しやすく、赤みかかったエリア内でピックアップすると、ピーク料金が適用され、より効率よく稼げることができます。

地図が染みてるような状態になっていることから、配達員の間では「シミ」と呼ばれています。

「ようやく、シミてきた!ウバオン!」

 

しゃくれバッグ(しゃくれウバッグ)

ウバッグの収納量最大状態。まるで、しゃくれているような状態であることから、「しゃくれウバッグ」と呼ばれる。

ピザやオードブルなど、大きく平たい商品を運ぶ際にこの状態を使う機会が多いです。この状態にすると収納できる商品数が増えますが、隙間を多く作ってしまうことがあり、配達の際に商品が崩れてしまうことがあります。しっかり、隙間スペースを埋めてから配達することを心がけましょう!

 

住所不備

配達先のマンション名やアパート名の不備など、場合によっては番地すら記載されていないことがあります。

一応、GPSのピンである程度の場所まで向かうことはできますが、住所不備の場合、ピンずれしている可能性が非常に高いので、注文者にメールか電話することが多い案件です。

外国人の注文者さんや現金支払いの注文者さんに多い印象です。

 

住所バグ

かなり厄介な案件のひとつ。注文者はいつも通り「住所」「配達メモ」「マンション名や部屋番号」を記載して、注文したにも関わらず、配達員のアプリ上では、それらが抜け落ちているバグです。

ごく稀に発生するUberドライバーアプリのバグですが、これは、先ほどの「住所不備」並に厄介で、注文者側からしたら、いつも通り(配達されてきた設定)で、注文しているので、確認のために電話すると、結構な割合で「いつもこれで配達が届いているんですけど。。」と言われ、対応を間違えるとBAD評価につながりやすいです。

住所不備や住所バグで、注文者に電話するときは、しっかりとした電話対応をするように心がけましょう。

 

熟成(熟成案件)

熟成とは、注文された商品の時間が経っている案件です。

お店の周りに配達員があまりいない時や、配達員から嫌われているお店などで発生していることがあります。熟成案件では、注文者さんが長いこと待たされているので、BAD評価を受けやすく(ピックしてから丁寧に配達しても)、なるべくなら関わらない方がいい案件です。触らぬ神に祟りなしです。

やたら、遠くからリクエストが飛んできたら、熟成案件の可能性が高いので注意が必要です。Uberドライバーアプリ上では20分ですが、実際にピックするまでに30分以上かかってしまうでしょうから、このようなリクエストは拒否しておくのが吉です。

 

数珠(じゅず)

ドロップ(配達)中に、次の配車リクエストが来ること。まるで、数珠つなぎのように注文が続くことから、その略称で「数珠」と呼ばれる。

数珠は、基本的にピークタイムによく発生し、この数珠を続けることが配達員のその日の稼ぎに多く影響する。しかし、次々に鳴るリクエストを考えもなしに全ウケしていると、僻地に飛ばされがちなので注意。ピークタイムは鳴り続けることが多いので、なるべくピック先を確認してから配車リクエストを受け付けることをおすすめ。

「10連数珠中!今日はピークが鳴り止まない!!」

 

10分タイマー

配達先まで行ったが、注文者が現れない。あるいは、住所先が違っている場合、注文者に一旦、電話をかけます。電話をかけても注文者が電話に出ない場合、10分タイマーを起動させることができます。(10分タイマーは、一度お客さんに電話をかけてからではないと起動させることができません)

この10分タイマーを「カウントダウンタイマー」とも言います。

タイマーが10分経ったら配達員は

  • 配達完了のボタンをタップして、商品は破棄(もらっても大丈夫)この場合、配達した数にカウントされる
  • お客さんからの連絡を待ち続ける

僕の場合、10分タイマーが回ったら、もう一度お客さんに連絡しているようにしています。それでも連絡が取れない場合は、「配達完了」にして、商品を破棄します。この破棄になった商品は捨てるもよし、食べるもよしで自由にすることができます。

 

地雷案件

配達員がなるべく近寄りたくない案件のこと。

お店側で多く見られる地雷案件は、

  • 商品が出来ておらず、待たされる
  • 「レストランからのお知らせ」にやたら項目が多い
  • ドロップ先がロングになりがち

などがあります。

お客さん側では、

  • 住所不備
  • メールなどでの追加注文(例:ケチャップ案件など)

などがあります。地雷案件は、多く配達をしていると必ず当たる案件なので、それ自体に一喜一憂せずに、気分を切り替えて配達することが大事です。

 

セルフピック

配達員が自分で、注文して、自分で、商品を受け取り配達完了させる行為。

これは、Uber Eatsの規約違反になるので、垢BANの対象になる行為なのでやめておきましょう。クエストが残り1で、時間も24時まわりそうという時に、配達員であれば、誰もが一度考えてしまう手段ですが、基本的に禁止行為なのでやめておきましょう!

 

全ウケ

配車リクエストは、鳴るがままに受け付けること。全てリクエストをウケること。全ウケをすることで、まだ知らない未開の土地に足を運ぶことが出来ます!

「今日は気分で、全ウケしたけど。ここどこ??」

 

専業

Uber Eats配達員で、生計を立てている人。

専業の方は、コンスタントに月40万を出したりする人もいますし、2020年は月100万を出したUber Eats配達員も出てきて、まだまだ稼げることを印象づけました。

 

【た行】専門用語

ダブル(ダブルピック)

ダブルピックは、ひとつのお店で2回分の注文を受け取ることです。

効率よく配達をこなせるダブルピックですが、場合によってはデメリットも生じます。

  • 1件目のお客さんが住所不備やピンずれを起こしている場合、2件目のお客さんを待たせてしまう場合がある
  • 基本的にダブルピックの場合、住所が近いお客さん同士の商品を配達しますが、たまにUberアプリのバグなのか、真逆の配達先に運ぶことがある

ダブルピックで注意しておきたいのは、1件目のお客さんの住所ふびやピンずれです。1件目で時間ロスしてしまうと、2件目にも影響を与えてしまうので、スムーズに配達を完了させておきたいところです。

配達をスムーズにするための便利アプリもあるので、そちらも参考にしてみてください。

Uber Eats配達員がダウンロードしておきたいオススメアプリ

 

ダブルピックした場合は、ピックアップをすますと、Uberドライバーアプリ上で、2件分のGPSピンを確認できるので、配達前に一度確認して、場所のイメージをつけておくのがおすすめです。

 

タワマン

タワーマンションの略。

セキュリティーが強固なタワマンは、場所によっては入館手続きをしないと入れない場所もあり、そういった場所に当たると時間をロスってしまう。しかし、流石タワマンです。めちゃくちゃキレイです!

 

タワマンインセ

タワマンに注文者さんに配達した時にもらえるチップのこと。

タワマンに住んでいる注文者さんは、お金持ちが多いので、比較的にチップをもらえる確率が上がります。

 

遅延BAD

ピックアップや配達が遅いと、お店や注文者からつけられるBAD評価。

熟成案件や渋滞、事故などでの配達遅れ、ダブルピックでのピンずれや住所不備などでの遅れなどの要因でBAD評価をもらいやすい。

 

釣りインセ

現金支払いのお客さんから、お釣りを頂くこと。

現金対応している配達員は、お客さんとのお金のやりとりをする必要があり、その時に出てくるお釣りを「お釣りは、そのままもらってください」と頂けるインセティブ。

 

通しインセ

跨ぎクエストのこと。

 

友達紹介制度

Uber Eats配達パートナーの紹介制度です。

あなたの紹介コードを紹介して、新規ドライバーとして、1回の配達を完了すると、地域ごとの紹介料金を受け取ることができます。

紹介料金は地域によって異なり、新規対応エリアの場合、より多くの紹介金を頂けます。また配達員が豊富に揃っている地域では、紹介金額が少なかったり、もらえない地域もあります。

 

ドロップ

商品を配達すること。

 

【な行】Uber Eats配達員がよく使う用語集

鳴る

配車のリクエストが来ること。

 

ノーバッガー

配達用のバッグなしで、配達する配達員のこと。

UberとUber配達員は、雇用契約ではなく、個人事業主としての業務委託なので、ウバッグでの配達は「推奨」となり、強制ではありません。ですので、必ずともウバッグを使う必要はなく、配達に支障をきたさなければ、ノーバッグで配達することもできます。

しかし、ウバッグや配達用のバッグを使わないことは、料理の保温性や新鮮度保てなかったり、料理が崩れている要因になってしまうことから、お店やお客さんからBAD評価を受ける可能性が高くなります。

商品を配達する際には、ウバッグまたは、それに順ずるバッグを使っていきましょう。

 

ノンブー

ノンブースト。ブーストがなしのこと。

「ノンブーの時間もしっかり稼働!」

 

【は行】専門用語

パートナーセンター(パトセン)

Uber Eats配達パートナーになったら、ウバッグや簡易的なUber Eatsのマニュアルなどを教えてくれるパートナーセンター。

現在は、コロナの影響で全支店営業中止。営業するメドは全くないので、初心者の配達パートナーは、アマゾンでウバッグを購入し、Uberから送られてくるマニュアルを読んで、初めての配達をしなければならないという状況になっています。

Uber Eats配達パートナーとは?配達員の仕事内容や給料(報酬)制度を解説します

 

廃棄

タイマー案件などで、廃棄になった商品のこと。

廃棄になった商品は、配達員が自由にしていいことになっているので、安全な方法で廃棄したり(ゴミ箱に捨てる)、持ち帰ったり、食べたりなどしていいことになっている。

 

配車

Uberドライバーアプリから、必要な配達員にピックアップを回すこと。

 

配達メモ

配達メモは、ドロップ先についてのお客さんからの注意事項。

グーグルマップを起動させる前に一度、読んでおきたい事項欄である。慣れた注文者さんであれば、配達員がよく間違ってしまうルートの訂正や、ピンずれの有無などが記載されていることがある。

 

BAD

BADは、配達員の満足度の評価が悪い時につけられます。

BAD評価は、お店と注文者から評価されます。満足度が高くても低くても業務には支障はきたさないですが、お店側と注文者側に顔写真と共に満足度も表示されるので、満足度が高い方が受取手は安心できるので、なるべく高満足度を目指していきましょう。

  • 配達員として、相応しくない格好及び対応
  • 配達が遅れてしまう
  • ダブルピックでの遅れ
  • 商品が崩れてしまっている
  • いい加減なコミュニケーション
  • 熟成案件
  • 地雷案件

上記の項目に当てはまると、BAD評価をもらいやすいですが、必ずしも配達員が悪いわけではないのに、BAD評価をもらうケースもあるので、満足度に一喜一憂しないで、常日頃、丁寧な配達を心がけましょう。

満足度は、直近の100件の評価の総合なので、BAD評価が多くなり、満足度が低くなっても、それからの100件を丁寧に配達していけば、満足度は上がっていきます。

 

ピークタイム

ピークタイムは、配達の注文数が多い時間帯のことです。

昼は11:00~14:00。夜は18:00~21:00がピークタイムになっています。この時間帯はシミなどもつきやすく、乗車単価も上がりやすく、Uber Eats配達員として、稼ぎたい人は、この時間帯は積極的に稼働するようにしましょう。

 

ピック

ピックアップの略称。お店から商品を受け取ること。

「ピックの時間を短くするのが、配達件数こなすコツだぜ!」

 

日跨ぎインセ

跨ぎインセ、跨ぎクエストのこと。

 

ピン

お店の位置や注文者の家の位置。

お店の位置や、注文者の位置はGPSを通して、ピンがUberドライバーアプリ上に表示されます。

 

ピンずれ

GPSがうまく機能せず、本来の住所とは、別の位置にピンが刺さっていること。

ピンずれは配達員をしていると頻繁に遭遇する案件なので、なるべく迅速に対応することで配達効率を上げていきたいところです。

ピンズレしている場合は、注文者の住所をグーグルマップなどに打ち込み、再度検索をかけて、配達します。住宅密集地などでは起こりやすいので注意が必要です。

また、ダブルピックの配車はピンを基に配車されるので、1件目が大きくピンズレしてしまっている時は、グッと堪えて配達しましょう。

 

ブースト

ブーストとは、配達料金が増額されてインセンティブのこと。

地域エリアや時間帯などで発生し、1.1~1.3倍を基本に配達料金が増額されます。ブーストの対象エリアと時間は、Uberドライバーアプリのプロモーションから確認できるので、計画的に稼ぎたい方はチェックしておきましょう。

 

副業

副業として、Uber Eats配達員をしている人のこと。

 

プロモーション

クエストやブーストの総称。

 

干される

配車リクエストを拒否しすぎると、応答率が下がってしまい、配車リクエストが少なくなってしまうこと。

同程度の距離、同じ乗り物の配達員の場合、応答率が高い配達員に配車リクエストが来る傾向が多く。拒否しすぎて、全く鳴らない状態を干されると言われている。

「拒否しすぎて、干された。今日は帰ろう!」

 

 

【ま行】専門用語

跨ぎインセ

日を跨いだクエストのこと。別名、日跨ぎクエスト、通しクエスト。

跨ぎクエストは、月曜から木曜の4日間と、金曜から日曜の3日間の週に2回出されます。クエストの金額は、対象エリアなどで変わってきますし、週によって異なります。

専業配達員にとって、跨ぎクエストは大事な収入源なので、いかに高額な跨ぎクエストをクリアしていくかが、収入に直結していきます。

 

無音

全く鳴らない状態のこと。注文数が少ない時や、配達員が過剰に稼働している時に起きるケースが多い。

 

持ち逃げ

商品を配達せずに持ち帰ってしまうこと。

厳禁です。垢BANの対象になる行為なので、やめておきましょう。

 

【や行】専門用語

〒(郵便マーク案件)

住所が記載されていなく、「郵便マーク」だけが配達先情報に乗っているだけの案件。

配達先は、GPSのピンで配達先に向かうことになる。この場合ピンずれしてることも多く。何よりマンションやアパートの場合、部屋番号がわからないと配達できないので、早い段階で、注文者とメール(or電話)のやりとりをしておきことが望ましい。

タイマー案件に発展することも多く、地雷案件のひとつ。

 

【ら行】専門用語

数珠った数を示す単位。

「8連数珠中です。トイレ行きたい。。。」

 

ローソン

現在、Uber Eatsに唯一加盟しているコンビニ。からあげ君の注文が特に多い。

しかし、注文した品物が品切れが多い場合、キャンセルになってしまうこともあるので注意が必要。

 

ロングドロップ

遠い配達先のこと。

ドロップ先をショートに感じるかロングに感じるかは人それぞれで、決まりはありませんが。バイク配達員の僕の感覚だとこのような感じです。

  • ショート:1~2km
  • ミドル:3~4km
  • ロング:5~6km

 

ロングピック

ピックアップするお店の距離が遠いこと。

ロングドロップとは違い、ピックまでの移動距離は配達料金に加算されないので、なるべく避けておきたい。

 

まとめ

専門用語を知っておけば、ピック先で被った配達員との会話でも役立ちますし、Twitterなどでも使えます。

専門用語は、先人たちの苦労や失敗談から生まれたり、注意しておきたいこと。稼ぐために必要なことも見えてくるので、知っておくと便利ですよ。

 

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