潮の動きが一目瞭然!「潮汐なび」で潮の満ち引きをチェック!

 

サーフィンをする時、シュノーケリングをする時、そして、釣りをする時。とても大事になってくる潮の満ち引き。これを簡単にチェックできる無料アプリ「潮汐なび」。

アプリ内容も超シンプルで、潮の満ち引きを調べるのにうってつけのアプリです!

 

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「潮汐なび」の使い方

「App Store」から見たダウンロード画面

 

まずは、自分の地域を登録

 

まずは、自分の住んでいる地域、または潮汐を知りたい地域を登録しよう!
上部の「ブックマーク」の横にある「+」のボタンから、追加したい地域を登録できます。

 

その日の潮の満ち引きをチェック!

 

こちらの画面で確認してもらいたい情報は「満潮と干潮の時間」

山になってる部分が「満潮」
谷になってる部分が「干潮」

それぞれに時間帯が表記されていますが、それは満潮時、干潮時のピーク帯の時間を表しています。

満潮時と干潮時のピーク中の前後15分ほどは、「潮止まり」という状態になって、潮の動きが一旦ストップしています。ですから、波も静まっている状態なので、サーファーの休憩時間だったり、お魚の休憩時間になっていたりします。

 

他にも、見ておきたいポイントは「現在時刻」と「日の入り日の出の時間」

「現在時刻」
グラフに赤い棒線が現在の時刻を表しています。

「日の入り日の出の時間」
白文字で時刻が表記されていますが、それが日の入り、日の出の時間になっています

 

潮見表カレンダーで、潮まわりも確認

 

潮見表カレンダーも確認できます!
そもそも潮見表とは、月の日毎の潮まわりを表しています。

 

潮まわりの種類
・大潮 --- 潮の流れが最も強く、潮の干満差が大きい
・中潮 --- 大潮の次に潮の流れが大きい
・小潮 --- 潮の干満差が小さい
・長潮 --- さらに干満差が小さい
・若潮 --- ここから中潮、大潮と向かっていきます

 

ダウンロードはこちら

潮汐なび

潮汐なび

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まとめ

大潮と中潮みたいに干潮差がある時はサーフィンが向いてるでしょうし、シュノーケリングを行う際は干満差が少ない潮まわりを狙ったほうが波のうねりも少なく楽しめると思います。

海のことは勉強しだすと、とても深いですね。「海に入る前に必読!|知っておきたい海の危険生物【対策&応急処置】」も合わせて読んでオウンリスク向上を心がけてくださいね!

 

海の知識を身につけて、シュノーケルからサーフィン。マリン・アクティビティを楽しんでいきましょー!

シュノーケル関連をより学びたい方は「スノーケリングやスキンダイビングを学べるオススメの本」もあわせてお読みください!

 

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