【VODの必須アイテム】ChromecastとFireTV Stickの違いを徹底比較【テレビで視聴】

VODをテレビ画面で視聴したい人
VODをテレビに映せるアイテムで「グーグルキャスト 」と「FireTV Stick」が定番らしいけど、どう違うの??

 

動画配信サービス(VOD)をテレビ画面で楽しむためには、セット・トップ・ボックス(STB)と言われるTVチューナーのような機材が必要です。

その中でも定番の「クロームキャスト」と「FireTV Stick」の違いを徹底比較してみました。どちらを買うか悩んでいる方の参考になれば幸いです。

shin
1番の違いは操作方法です。グーグルキャストはスマホ操作。FireTV Stickはリモコン操作です。

 

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【VODの必須アイテム】ChromecastとFireTV Stickの違いを徹底比較【テレビで視聴】

クロームキャスト」はGoogle。「FireTV Stick」はAmazonが製作しているSTB(セットトップボックス)です。

動画配信サービス(VOD)やYouTubeなどをテレビに映して視聴できるガジェットになります。

どちらも「Wi-Fi環境」と「HDMI端子のあるテレビ」この2点が必要です。

セットトップボックスを使うのに必要なもの

  • Wi-Fi環境
  • HDMI端子のあるテレビ(あるいはモニター)

両者とも機能の内容は似通っていますが、最大の違いは、グーグルキャストはスマホ操作。FireTV Stickはリモコン操作であることです。ここは人によって好みが分かれるので、両者のメリットやデメリットを比較しながら解説していこうと思います。

 

料金

料金
クロームキャスト 5072円(税込)
FireTV Stick 4,980円(税込)

料金価格帯は、ほとんど変わりません。FireTV Stickはアマゾンで定期的に行われている「サイバーマンデー」や「ブラックフライデー」といった定期的なセールで3000円台で販売されているので、少しでも予算を抑えたい方は、こういったセールイベントを活用するのもいいと思います。

 

クロームキャストのラインナップ

クロームキャストは2種類のラインナップになっています。

スタンダード版のクロームキャストです。HD画質まで対応しています。

 

上位版のクロームキャストUltraは、4K画質まで対応していて、有線接続も出来るようになっています。

関連記事Chromecast(クロームキャスト)の使い方と出来ることをまとめてみた

 

FireTV Stickのラインナップ

FireTVは3種類のラインナップになっています。

スタンダード版のFireTV Stickです。HD画質まで対応しています。

 

上位版のFireTV Stick 4Kは、4K画質まで対応しています。

 

アレクサを内臓したキューブにハンズフリーな音声コントロールが出来るFireTV Cubeです。この端末を購入する場合はお使いのAV機器に互換性があるかチェックする必要があります。

 

FireTV Cubeの互換性を確認はこちら

関連記事【VODの必須アイテム】Fire TV Stickの使い方と出来ることをまとめてみた

 

使い方(セットアップ)

使い方(セットアップ)の方法は、グーグルキャストとFireTVともほとんど変わりません。

  • Wi-Fi環境
  • HDMI端子のあるテレビ

両者とも上記の条件は必要になります。インターネット接続方法も簡単で、テレビに接続したデバイスの案内通りに進めれば、5分ほどで接続完了ができます。

 

クロームキャストのセットアップ方法

クロームキャストのセットアップ方法

 

FireTV Stickのセットアップ方法

FireTVのセットアップ方法

 

操作方法

クロームキャスト スマホ
FireTV Stick 音声認識リモコン

クロームキャストとFireTV Stickの最大の違いは、スマホ操作かリモコン操作であるか。この違いが一番大きいと思います。

 

クロームキャスト(スマホ操作)のメリット・デメリット

メリット デメリット
  • スマホ操作なので、操作性が抜群
  • 動画の切り替えのストレスフリー
  • 個人で使うなら最高
  • スマホ操作だと複数人で使用するときに使いづらい

クロームキャストは、スマホ操作なので普段から使い慣れているスマホをテレビで視聴するようなものなので、とても使いやすいです。個人だけで、使用するなら問題ありませんが、家族や複数人で使う場合、スマホを他の人に貸して操作するような場面も出てくると思います。

shin
YouTubeなどをキャストする場合は、Wi-Fiを繋げたスマホそれぞれでテレビに出力できますよ!

 

FireTV Stick(リモコン操作)のメリット・デメリット

メリット デメリット
  • テレビを操作するような感覚で扱える
  • 音声認識コントロール
  • 複数人でも使いやすい
  • スマホ操作と比べると操作性が落ちる

FireTV Stickは、まるでテレビのリモコンのように操作出来るので、複数人で使うときも使いやすいです。スマホ操作みたいなユーザビリティはありませんが、音声認識もあるのでYouTube内検索も気軽にできます。

shin
リモコン操作は、やはり便利なものです。

 

 

YouTubeの再生方法

グーグルキャスト スマホからYouTubeアプリで観たい動画をキャストしてテレビに映す
FireTV Stick FireTVのテレビのホーム画面にあるYouTubeアプリからリモコンで観たい動画を選択する

YouTubeの再生方法も少し異なりますので説明します。

 

クロームキャストのYouTube再生方法

グーグルキャストでテレビにYouTubeをキャスト

クロームキャストはYouTubeのアプリを開いて、観たい動画を選んでから「キャストボタン」をタップすれば簡単にテレビにYouTubeを視聴できます。

キャストするには、クロームキャストとスマホが同じWi-Fiに接続している状態であることが必要です。

 

FireTV StickのYouTube再生方法

FireTV Stickは、ホーム画面にある「YouTubeアプリ」からYouTubeを視聴できます。YouTube内のキーワード検索はリモコンでの打ち込みなので、少し使いづらいですが、音声コントロールを使えば簡単に目当ての動画を検索できます。

 

ミラーリング

グーグルキャスト
FireTV Stick

ミラーリングとは、スマホ画面をテレビにキャストする機能です。

FireTV Stickはミラーリングはできませんが、グーグルキャストはアンドロイドスマホ限定で、スマホ画面をテレビに出力できます。

アンドロイドスマホをミラーリング

iPhoneの画面をミラーリングしたい場合は、アップル製品のApple TVが必要になります。

 

 

音声認識

グーグルキャスト 「Google Home」アプリから音声ボタンをタップして話しかける
FireTV Stick 音声ボタンを押し続けながら話しかける

音声認識は、両者ともにかなり正確に認識してくれます。ちょっとした会話ならできてしまうのが文明の進化を感じますね!

 

【まとめ】STBでVODをテレビ画面で楽しもう!

  • グーグルキャスト:スマホ操作の手軽さと気軽さ
  • FireTV Stick:リモコン操作の利便性

グーグルキャストとFireTV Stickの違いを少しでもお伝えできたでしょうか。

両者とも動画配信サービス(VOD)やYouTubeをテレビで楽しむのに役立ってくれるガジェットです。もう少し使用別にどちらをおすすめするかと聞かれるなら。

YouTubeをメインに使うなら「グーグルキャスト」。複数人でVODを楽しみたいなら「FireTV Stick」がおすすめです。

ぜひ、テレビの大画面でVODサービスを楽しみましょう!

 

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VODをテレビで楽しむなら「FireTV Stick」

FireTV Stickは、VODサービスをテレビで楽しむのに持ってこいアイテムです。

VODの映画やドラマをテレビで観れるのはもちろん、YouTubeやニコニコ動画もテレビの大画面で視聴できます。

音声認識リモコンの操作性は、TVリモコンと変わらない使いやすさに加え、精度の高い音声認識で好きな映画や番組も驚くほど簡単に探し出せます。

プライム会員であれば、プライムビデオやプライムミュージック、プライムフォトといったプライムサービスをテレビ画面で堪能することができます。

 

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