Uber Eats配達パートナーの登録方法の流れと必要な書類

Uber Eats配達員をするか悩んでいる人
Uber Eats配達パートナーに登録しようと思っているんだけど。必要な書類や登録の流れはどうなっているんだろう?

 

Uber Eatsの配達パートナーに登録するのに、履歴書や面接はありません。

公式サイトやアプリを通して、必要な書類を提出するだけで配達パートナーとして働くことができます。

配達する車両によって、提出する書類の内容は変わってきますが、登録申請するだけなら5分もかからないでしょう。必要な書類や登録の流れをわかりやすく解説します。

 

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Uber Eats配達パートナーになるには

Uber Eats配達パートナーになるには、Uber Eatsのサポートセンターに行く必要がありましたが、2020年の3月30日からサポートセンターは一時営業を休止している状態です。

ですが、配達員の募集は随時行われており、オンラインで申し込みが可能です。

Uber Eats配達パートナー登録ページ

 

Uber Driver - ドライバー用

Uber Driver - ドライバー用

Uber Technologies, Inc.無料posted withアプリーチ

 

公式サイトで登録しても、スマホアプリの「Uber Driver」から登録してもどちらでも、配達パートナー登録が可能です。

僕は、アプリ経由で登録がおすすめです。必要な書類はスマホのカメラ機能を使って撮影するだけで登録ができるので、簡単です。

Uber Eatsの配達員はどのような仕事内容か気になる方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

Uber Eats配達パートナーとは?配達員の仕事内容や給料(報酬)制度を解説します

 

配達パートナーに申し込む前に必要なもの

  • スマートフォン
  • 身分証明書

身分証明書はもちろんのこと。携帯はスマホでないといけません。ガラケーでは配達員はできません。

「Uber Driver」と「グーグルマップ」の2つアプリを使うので、Uber Eatsを始めたい方は、スマホにしておきましょう。出来れば、防水のスマホが一番です。(突然の雨や、雨の日稼働に大変便利です)

 

登録車両別に必要な書類

登録車両 必要書類

軽貨物またはバイク(125cc超)
・18歳以上
・運転免許証
・自動車検査証(車検証)または軽自動車届出済証
・自動車損害賠償責任保険の証明書
・任意保険または共済保険の証明書
・ナンバープレートの写真
・プロフィール写真
原付バイク(125cc以下) ・18歳以上
・運転免許証
・自賠責保険証
・ナンバープレートの写真
・プロフィール写真

自転車(レンタル可)

・18歳以上
・身分証明書
・プロフィール写真

 

配達員に登録する際に、配達車両の情報も提出しなければなりません。

自転車の場合は、「身分証明書」と「プロフィール写真」のみなので、簡単ですが。原付バイクや125cc超バイクは自賠責やナンバーの写真の提出しなければなりません。

また、一度車両登録すると、変更するのに時間がかかります。

例えば、自転車と原付の両方を持っている場合、配達に使う車両で登録しましょう。配達するのは原付で、登録を自転車にしておくのは、Uberドライバーの規約に反しているので、見つかった場合、最悪アカウントが永久停止になってしまうことがあります。

しっかりと、稼働するメイン車両を登録しておきましょう。

 

125cc超のバイクは緑ナンバー申請が必要

125ccを超えるバイクは、緑ナンバー申請が必要なので、緑ナンバーを取得しておきましょう。管轄の運輸支局輸送窓口にて以下の書類を提出するだけで、緑ナンバーに変更できます。

  • 貨物軽自動車運送事業経営届出
  • 運送料金設定届
  • 緑ナンバープレード代:約500円

全国運輸支局

 

【Uber配達パートナー】125cc超のバイクを緑ナンバーにする手続きの方法

 

軽貨物車とは

軽貨物車とは、黄色地や黒地で、部類番号が4から始まるナンバープレートを付けている事業用の車です。

軽トラや軽バン、軽ボンネットバンなどがその車種に入ります。黒ナンバーの交付は、125cc超のバイク同様に「全国運輸支局」で行うことができます。

  • 軽貨物軽自動車運送事業経営届出書
  • 運賃料金設定届出書
  • 運賃料金表
  • 事業用自動車連絡書
  • 車検証の写し
  • 黒ナンバープレート代:約1,480円

交付するためには、書類提出が多めなので、しっかり運輸支局のHPをチェックしておきましょう。

 

車両レンタル

Uber Eats配達パートナープログラムでは、配達に用いる自転車や原付、手元にない場合、配達パートナー用のレンタルプランがあります。

手元に車両がないけど、配達員をやってみたい方はこちらを一旦、目を通しておきましょう。

Uberの車両レンタルのページ

 

Uber Eats配達パートナーの登録の流れ

  • 基本情報の登録
  • 必要書類の提出
  • サポートセンターからの連絡
  • ウーバーバッグが届いたら、いつでも稼働可能

配達員の登録申請は、書類が手元に揃っていれば、5分もかからないでしょう。

しかし、サポートセンターからの連絡は、サポートセンターの状況次第で少し、連絡待ちの期間が長くなる場合もあります。もし、1週間以上連絡がない場合は、自らサポートセンターに連絡してみましょう。

 

登録の流れ①:基本情報の登録

  • メールアドレス
  • 氏名
  • 電話番号
  • 都市
  • 招待コード

Uberの配達パートナー登録ページでも、Uber Driverアプリでも、まず基本情報を登録します。

都市は、配達する都市を入力しましょう。招待コードは、招待コードを発行している者に一定の報酬を付与されます。知人に配達員がいれば、招待コードを入力してあげれば喜ばれると思います。

 

登録の流れ②:必要書類の提出

  • 身分証明書
  • プロフィール写真
  • 登録車両に応じた提出書類

プロフィール写真は、Uber Eatsを注文したお客様に表示されるので、しっかりした写真にしておくのがおすすめです。

自分の写真や配達の様子は、一度、Uber Eatsを実際に使ってみるとわかるので、配達員であれば一度は使ってみましょう。

Uber Eatsの注文の仕方や登録をわかりやすく説明します【自宅にいながらお店の料理を注文しよう】

 

登録の流れ③:サポートセンターから連絡が来る

  • サポートセンターから連絡が来る
  • 書類に不備があれば再提出
  • ウーバーバッグを購入(アマゾン)
  • Uber Eatsから送られてくるマニュアルに目を通す(PDF)

2020年3月30日からサポートセンターは営業休止中なので、登録した電話番号にサポートセンターの担当者から連絡が来ると思います。

そこで、登録の不備や選考審査の進捗を告げられます。

書類などに不備がなければ、担当者からウーバーバッグ(4,000円)の購入の仕方や、配達員のマニュアル(PDF)の指示を受けます。

 

Uber Eatsの配達バッグの特徴や使い方を徹底解説

 

登録の流れ④:ウーバーバッグが届いたら、アプリをオンラインにして稼働しよう!

  • ウーバーバッグが届く
  • アプリをオンラインにして、配達してみよう!

ウーバーバッグが届いたら、あとはアプリを起動してオンラインにするだけで、すぐにでも働くことができます。

ウーバーバッグは、配達員をやめるときにサポートセンターに返却すれば、4,000円返金されます。

 

Uber Eats配達員が揃えておくと便利なグッズを紹介します【最低限必要なアイテム】

 

Uber Eatsを初めて配達するときの具体的な流れと注意点

 

【まとめ】配達員に登録して、配達してみよう!

Uber Eats配達パートナーに登録する方法は、とても簡単で、履歴書も要らずアプリでささっとできてしまうのが、近代さを感じますよね。

ウーバーバッグが届いたら、早速、アプリをオンラインにして稼働してみましょう。配達に不安がある方は、ピーク帯であるランチやディナーの時間は外して、アイドルタイム(15~17時)くらいに肩鳴らしで稼働してみるといいでしょう。事故や違反はしないように安全運転で配達してみてくださいね!

 

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