#01【2020年5月/初月】UberEats売上レポート

shin
Uber初稼働の売上レポートです!

 

こんにちは、Uber Eatsバイク配達員のshinです。

Uber歴が6ヶ月ほどに達したので、恐らく中級者くらいの実力はついたと思われます。そこで、そんな僕が初稼働の月次売上レポートを記事にしていこうと思います。

Uber Eatsの配達業務での売上高や時給単価、配達のパフォーマンス指標などを公開していますので、Uber Eats初心者さんや、これからUber Eatsを始めてみようと考えている方の参考になればと幸いです。

 

本記事で使われている売上表のテンプレートは、無料でコピーして使うことができますので、ご興味がある方は使ってみてください。

 

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【初稼働】2020年5月の売上レポート

初稼働、5月の売上は上記の画像の通りです。

初稼働の月ということもあって、売上高ベースの時給単価が「¥1,585」と低めの数字になっています。ひとまず、色々なエリアで稼働していたので、エリアでの立ち回りが悪く「時間ごとの乗車数」も平均は2.2回というスコアになっています。

また、売上総利益(粗利)と営業利益での時給単価は、バイクのタイヤ交換及び点検、ウバッグやその他備品の購入などの費用がかさみ、さらに時給単価に影響を与えています。

初期費用はどうしても出てしまうものなので、これらの数値はボーダーラインだと思います。

 

売上に影響する指標
  • ①時給単価
  • ②売上構成比
  • ③費用

それでは、売上に影響する指標を題材にして、僕なりの考察をしていこうと思います。

 

①時給単価

-直近7ヶ月間の時給単価-

直近7ヶ月の平均時給単価(売上高ベース)は、1,782円です。

平均と比べると、120円ほど下回っていることから、立ち回りの悪さを示しています。しかし、初稼働の月は、自分のメインエリア探しや、その他のエリアに色々遠征していたので、許容範囲内です。

また、エリアごとでお店の特色や客層が異なったり、配達のしやすさが違うので、始めの月は色々なエリアを回ってみるのがおすすめです。

 

②売上構成比

-5月の売上構成比の円グラフ-

売上構成比は、Uber Eatsの配達業務での売上の内訳である「送迎の売上・ブースト・チップ・クエスト」の4つを売上高に対した構成比率のことです。

要するに、どの項目が売上のパーセンテージを占めているか確認できるものです。

 

-月次ごとの売上構成比-

こちらの表は、月次ごとの売上構成比です。

5月6月は、チップの構成比率が悪いことがわかります。これはまだお客さま満足度があまり高くなかったことを示しますね。7月からは改善の傾向が見られます。

チップは少額なものが多いですが、チリツモで売上に影響が出てきます。日々、お客さま満足度をあげて、僕の平均である1.3%を超えていきましょう!ちなみに5月のチップ額は600円でした。。

あとは、クエストの比重をもっとあげればよかったですね。初期の方はクエストクリアが苦手でした。売上を伸ばしたい方は、クエストクリアは必須項目なので、自分のできる範囲のクエスト選択が重要です。

 

③費用

-5月の売上総利益と営業利益-

ガソリン代 5,475円
車両修理費 18,500円
備品 25,949円

ガソリン代と車両修理費は、バイク配達員の僕からしたら必要経費ですし、車両修理費に関しては毎月かかるものではありませんので、大目に見てもいいでしょう。

しかし、備品代が割と高くついてしまっています。これは色々と試し買いをしてしまったのが原因です。あまり備品買いで失敗したくない方はこちらの記事を参考にしてみてください。

 

Uber Eats配達員が揃えておくと便利なグッズを紹介します【最低限必要なアイテム】

 

2020年5月の稼働レポート

-2020年5月の稼働レポート-

簡易的な稼働レポートは上記の画像の通りです。

初稼働の3日目で、雨クエストをクリアしたのは当時の僕を褒めてあげたいですね。雨クエの完クリは、2.6乗車/h以上をキープしないといけませんし、何より雨での配達は危険も伴いますから。

そして、翌週からは現金対応をし、Uberからの初入金。週払い制の即金力に驚きましたね。

24日には、週末クエストの55Dを初の完全クリアを達成しました!そして、25日の月曜に緊急事態宣言が解除されました。

 

稼働レポートの深掘り目次
  • ①1回目の配達を無事完了
  • ②現金払いに対応
  • ③週末クエストの55回をクリア

稼働レポートでも紹介した内容を少し深掘っていこうと思います。

 

①1回目の配達を無事完了!

-1回目の配達を完了するとUberから送られてくるメール-

始めての配達はかなり緊張しました。

何せ、しっかりとした手ほどきを受けたわけでもなく、Uberから送られてきたマニュアルや、YoutubeでUberEatsを稼働している方を参考にしたり、Uberブログを読んだりしたくらいだったので、初の配達は緊張ものです。

始めてのお店は、大戸屋だったと思います。その後のドロップの思い出は忘れてしまいました。しかし、10回ほど配達をしてしまえば、大抵の人は慣れてしまうと思うので、Uber Eats配達員に興味ある方は飛び込んでみてください。

簡単な流れはこちらの記事にまとめてあります。

 

Uber Eats配達パートナーとは?配達員の仕事内容や給料(報酬)制度を解説します

 

②現金払いに対応

接客業をやってきたこともあったので、現金対応には苦手意識なく入れました。

釣り銭を作ったり、対面でのお金のやりとりをしないといけませんが、鳴る確率が確実に上がるので、渋い日は現金対応をおすすめします。

「お釣りは取っといてよ!」と粋なお客さんに遭遇するケースもありますよ!

 

Uber Eats配達の「現金対応」の手順とメリット&デメリット【釣り銭アイテムも紹介】

 

③週末クエストの55回をクリア

-5月の週次の売上-

僕は神奈川県で稼働しているので、週末クエストは最大で55回(今のところ)都内だともっと多かったりします。

振り返ってみると、23,24日の平均の乗車距離が中々に高いですね。これでは時間ごとの乗車数の効率も落ちてしまうのもうなずけます。

なんにせよ。初の55回のクエストクリアはうれしかったです。

 

2020年の5月|買ってよかったもの

緩衝材

ウーバーバッグの隙間埋めに大活躍です。

これと長タオルさえあれば、ほとんどの商品に対応できます。ただ、ずっと使っているとウバッグのマジックテープで、ワタみたいな部分が商品のビニール袋に付着してくることがあります。その時は替え時です!

詳しい使い方はこちらの記事を参考にどうぞ。

 

Uber Eatsの配達バッグの特徴や使い方を徹底解説

 

Ankerのスマホバッテリー

稼働中は、スマホのバッテリーの消耗が著しいので、スマホバッテリーは常備しておくことが大切です。

 

サイクリンググローブ

手袋は、指切りタイプがおすすめです。スマホを触ったり、お客さんとの現金払いに柔軟な対応ができます。

 

【まとめ】結構楽しいUber Eats

Uber Eatsの配達業務は、先輩や上司がいないので、自分自身でマニュアルを読み込んだり、必要な道具を揃えたりしなくてはなりません。

始めての仕事環境の場で、研修もなく人に教わることもなく現場で働けるってことはかなり衝撃的でした。

しかし、その反面、かなりフレキシブルな働き方ができる上に、配達業務で様々なお店や地域に足を運ぶこともできるので、けっこう楽しかったりします。

ですので、Uber Eatsの配達業務に興味がある方はチャレンジしてみてください!

 

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