GoPro「ポールマウント」と「チューブマウント」頑丈なクランプで様々なアングルに対応できる

バイクや自転車に乗っている人
ポールや自転車のハンドルバーにうってつけのGoProアクセサリーって何だろう?

 

自転車やバイクのハンドルバーにGoProをマウントしたい場合は、万が一外れるようなことがあれば一大事です。

そこで、おすすめなのが、ポールマウントとチューブマウントです。この2つのGoProアクセサリーは製品の作りは同じで、掴める直径の大きさが異なります。

アクティビティをしている人も、使っている道具にポールマウントやチューブマウントをセットできる場合があるので、是非ともチェックしてみてください。

 

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【c】GoPro

GoPro「ポールマウント」と「チューブマウント」頑丈なクランプで様々なアングルに対応できる

おすすめなポイント
  • はさめる直径なら、頑丈に掴んでくれる
  • プッシュボタンで、360度アングルを回転できる
  • 滑り止めデザインで、簡単に固定できる

今回、紹介するのはパイプやポールにGoProをマウントすることができる「ポールマウント」と「チューブマウント」です。

この2つのGoProアクセサリーは、作りが同じで、違いは掴める直径の大きさが異なるということなので、同時に紹介することにしました。

 

ポールマウント(その1)

ポールマウント

 

ポールマウントの掴める直径は、0.9~3.5cmになっています。

 

ポールマウントのセット内容は、以下のようになっています。

ポールマウントのセット内容
  • ポールマウント
  • 大型ラバー インサート
  • 小型ラバー インサート
  • マウント用バックル
  • サムスクリューネジ

■主な使用箇所

  • ハンドルバー
  • 自転車のシートポスト
  • スキーのポールなど

 

チューブマウント(その1)

チューブマウント

 

チューブマウントの掴める直径は、3.5~6.35cmになっています。

 

チューブマウントのセット内容は、以下のようになっています。

チューブマウントのセット内容
  • チューブマウント
  • ラバー インサート
  • マウント用バックル
  • サムスクリューネジ

■主な使用箇所

  • ロールバー
  • レール
  • ガードレールなど

それでは、ポールマウントとチューブマウントをそれぞれ詳しくみていきましょう!

 

はじめに:チュートリアルビデオ

字幕機能で「日本語翻訳」を選ぶと日本語の字幕がつきます。

こちらは、GoPro公式のポールマウントとチューブマウントのチュートリアルビデオです。それぞれのマウントの使い方を学べるので、ぜひチェックしてみてください。

それでは、それぞれのマウントの基本的な使い方をみていきましょう!

 

ポールマウントとチューブマウントの基本的な使い方

ポールマウントとチューブマウント

ポールマウント

ポールマウント

 

ポールマウントもチューブマウントもネジをゆるめることで、開くようになっています。

 

ポールマウントを開いた状態

ポールマウントを開いた状態

 

ポールマウントは、ラバーインサートが2種類

ポールマウントは2種類のラバーインサートが用意されている

ポールマウントは2種類のラバーインサートが用意されている

 

ポールマウントは、大小のラバーインサートが用意されています。セットするポールによって使い分けることができます。

 

チューブマウントはラバーインサートは1種類

チューブマウント(その2)

チューブマウント

 

チューブマウントは、ラバーインサートが1種類のみになっています。

 

ラバーインサートは取り外しが簡単

ラバーインサートを取り外しが可能

ラバーインサートを取り外しが可能

 

もちろん、ラバーインサートなしでも、ポールなどをクランプできるように滑り止めデザインになっています。

 

ポールマウントとチューブマウントの内側

ポールマウントの内側

ポールマウントの内側

 

ポールマウントとチューブマウントの内側はこのようになっています。

 

GoProのロゴを押すと360度回転できる

ポールマウント(その7)

ポールマウント

チューブマウント(その3)

チューブマウント

 

ポールマウントとチューブマウントは、GoProのロゴボタンを押すと360度アングルを回転させることができます。

 

ポールマウントをセット

椅子の脚にGoProをポールマウントを使って装着(その1)

椅子の脚にGoProをポールマウントを使って装着

 

ポールマウントを椅子の脚につけてみました。

 

アングルを変えてみる

アングルを変えてみる

 

GoProのロゴボタンを押せば、簡単にアングルの向きを変えることができます。

 

チューブマウントをガードレールにセット

ガードレールにチューブマウントでGoProを装着(その1)

ガードレールにチューブマウントでGoProを装着

 

チューブマウントなら、ガードレールほどのポールでもGoProをセットすることができます。

 

逆向きのアングル

逆向きのアングル

 

GoProロゴボタンで、アングル変更も簡単です。

他のクランプ系のGoProアクセサリーで、おすすめなのが「Jaws(ジョーズ)」です。挟むだけでポールなどにGoProを固定できるので、ポールマウントより、付け外しが簡単です。

 

関連記事フレキシブルで使いやすいフレックスクランプ「Jaws(ジョーズ)」

バイクのハンドルバーにも簡単にマウント

ポールマウントをバイクのハンドルバーに装着

ポールマウントをバイクのハンドルバーに装着

 

僕が乗っているHondaのPCXにも簡単に、GoProを取り付けができました。バイクや自転車にマウントを付けっ放しにしていると盗まれる可能性があるので、しっかり使わないときは、外して持って帰りましょう!

 

長細い棒にポールマウントを使えば「自作の自撮り棒」に変身

突っ張り棒を使ってGoProで自撮り

突っ張り棒を使ってGoProで自撮り

 

GoProで自撮りするときは、被写体の位置からGoProを離せば離すほど、周りの景色を映してくれるので、GoProらしいダイナミックな自撮りをすることができます。

長い自撮り棒と言えば、GoPro純正のエルグランデや#270Proが有名ですね。

GoProとの相性バッチリ!最大97cmの延長ポール「El Grande(エルグランデ)」

 

しかし、そういった自撮り棒を持っていなくても、ポールマウントを使えば、身近にある棒にポールマウントをつければ、長い自撮り棒に変えることができます。

つっかえ棒とGoProとポールマウント(その1)

つっかえ棒とGoProとポールマウント(その1)

つっかえ棒とGoProとポールマウント(その2)

つっかえ棒とGoProとポールマウント(その2)

 

今回、僕が使った「細長い棒」は、誰の家にでもあるであろう「つっかえ棒」です。あなたもぜひ、家の中にある細長い棒を使って、広角自撮りを楽しんでみてください。

 

【まとめ】ポール系に大活躍

ポールマウントやチューブマウントは、セットできる場所なら、かなり強固にGoProをマウントすることができるので、激しいアクティビティにもおすすめなGoProアクセサリーです。

あなたのやっているアクティビティで道具を使う場合は、直径を調べて、ポールマウントかチューブマウント、どちらかが使えるようであったら、試してみましょう!

 

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